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2013.10.12 やさしい
毎年、このパンフレットが心を揺さぶります。

このネーミングとこのひらがなの使い方が、なんかツボにはまるのです。

これは大人の習い事の発表会の案内です。
ピアノ、バイオリン、声楽、オカリナ
などなど、字のごとく、大人しか出ません。

お客さんは、奥さんや旦那さん、そして小さなお孫ちゃんたち。
「おじーちゃーん」と声援もあり。

我が家にも出席者がいるので、毎年楽しみにしているイベントです。

「おとなのはれ舞台」

これが

「大人の晴れ舞台」

だと、どうだろう・・・・

なんか強制的なものに感じる。

ひらがなって優しくてほんわかしたイメージになりますね。

白髪のおじいちゃんの果敢な挑戦?とも言える、その演奏。
原曲をとどめていないその演奏。
それでも「一カ所だけ間違えちゃった」と汗をぬぐいながら、奥さんのところに戻ってくる。
「よかったよ」と拍手をする奥様。
微笑ましいワンシーン。

お母様のバイオリン演奏に、息子がピアノで伴奏。
これも美しいワンシーン。

夫婦の共演はまだ見ていない。
我が家もいつか・・・・

その前にジェルネイル爪を切って、レッスン受けなきゃ。
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