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蝋の話を久しぶりに少し。

蝋とは英語でWAXと言います。
WAXと聞くと、身近に聞こえるかと思います。

整髪料にWAXってありますものね。
また、車にぬったり柑橘類にぬってあったり。
サーフボードやスキー板にもぬりますね。
その他にも結構身の周りにも使われています。
実は食品にも・・・・らしい。

初めての方のキャンドル教室では、そんな話から始まります。
毎度、たくさんの「へえー」をいただきます。

蝋にはいろいろ種類があります。
うちにあるだけでも10種類ぐらいあります。
それぞれに個性や性格があって、
用途によって使い分けるのです。
混ぜたりもします。

同じ原料でも精製の段階で違いが出たりするのかな。
まあ、ともかくいろいろあるんです。
もちろん原料の違いも大きな差です。
仕上がり変わったりします。

原料?
さて、蝋の原料って何でしょう。
これもまたいくつも種類があるんですよー。

元々はどの蝋も無色に近く、綺麗な色にするには、自分で色をつけます。
そこが楽しかったり苦しかったり。

ティーキャンドルも自分で作ります。


市販で安く売ってますが、お選びになる時は、クリアカップに入ったものを選ぶと良いでしょう。
なぜなら、灯りの範囲が広がるからです。

クリスマスシーズンになり、店頭にはいろんなキャンドルが売られるようになりました。
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