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2014.10.08 たてもの探訪
東京江戸たてもの園に行きました。

30軒ほどの古い家が移築され、大事に保管されています。
各邸宅ではボランティアの方が丁寧に説明をしてくれます。
明治初期、そして関東大震災と第二次世界大戦の間に建てられたものも多くありました。
建材の乏しかった頃とは思えないほどの素晴らしい建物もありました。

亡父の尊敬してやまない建築家のお家が、ここの移築されていました。

前川国男邸です。




左右対象を極めた美しいデザイン。
雨戸の戸袋さえも、そのデザインのために可動式になっています。
斬新奇抜なアイディアです。

室内もこれまたよく考えられた作りに。




どこのお家もそうでしたが、明治時代のガラスって、手作り感があり、素朴さを引き立てます。
そしてこのドアといい窓といい、今だったら
「規格外ですからオーダーになります」イコール「高額!」
のサイズのモノばかり。
だからいちいち窓のサイズや形に驚きます。

そしてなんたって面白いのが当時の台所。






こちらはよその邸宅ですが、珍しいものばかり。



英字があるということは、間違いなく輸入品だ。
温度計がたまらない!


こ、これは、冷蔵庫?


玉音放送もこれから流れたのでしょうか。


顔ですよ、これ!
これを見た小学生は、なんだかわからなかったみたい。
黒電話のもっと前ですものね。

また季節を変えて訪ねてみようかと。
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