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2014.10.28 ドラマ
夏のリベンジが始まります。
今回も小樽を拠点にどこまで行けるか、お天気次第なドライブです。

まずはキロロリゾートへ。
ちょっと山を登ると素晴らしい紅葉が。


ゴンドラに乗って上へ。


頂上にはテラスカフェがあって、遠くに積丹半島が続いているのが見えます。



待ってろよー、積丹半島!
今から行くからねー。
15分ほどのゴンドラも、一人だと長く感じます、そして、怖い…

けど、景色はさいこー!

車に戻り、まず目指すは積丹岬の島武意海岸へ。
海沿いを走りながらも、期待はふくらみます。

そして見たかった、ふたつ目の青。
これが積丹ブルーです。
夏と同じく島武意海岸です。





コックリとした明るい青。

そして夏は雨風で断念した、その先へ。
行きたかった神威岬です。


昔は女人禁制の岬と言われた、厳しい道のりのようです。
この駐車場から20分ほど歩きます。

遠くにある灯台まで暴風の中を歩きます。

まるで山登りのよう。


ふと立ち止まると絶景が迎えてくれます。
が、ともかく風が強くて、首から下げたカメラは揺れるし、片手で持つスマホは風で吹っ飛ばされそう。






そしてやっと先端へ。


そこで見たものは、コレです。




先端に立つと、真後ろ以外は海。
絶景でした。

灯台の壁横で、風を避けながら陽が沈むのを待ちます。
待つこと1時間半ぐらい。
ともかく寒いし、人はあまり来ないし、暴風の音とサスペンスドラマの音楽が耳に鳴ります。
「殺すつもりはなかったんだ!」
とか、
「早まったことをするんじゃない。大人しく自首をしろ!」
とか、
船越英二の顔がチラつく中、1人ドラマをしながら夕陽を待ちました。






撮り終り、急いで車に戻り、温泉へ直行。
露天風呂に飛び込み、太陽が沈んだあとのほんのり明るい中で、海を眺めることができました。
頭の中の船越英二も、事件を解決したようでした。
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