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青をたずねて北海道シリーズは、これで最後です。

今まで二つの青を堪能してきました。
白金の青い池と、積丹ブルー。

ところが思いがけないところに、おまけの青が・・・





これは、竹鶴政孝夫妻の自宅です。
洋館のようで、よく見ると障子が張ってあったりと、
和洋折衷なお宅ですね。

ここは、旧日本果汁株式会社。
と言ってもわかる人も少ないですよね。
日本果汁を縮めて、日果。
そう、ニッカと読みます。
今や話題のニッカウイスキー工場です。




このお顔は、スコットランドのウイスキーの神と呼ばれる人と、
竹鶴政孝さんのミックスの顔なんですって!


この銅板でできたポットスチームは、初代の物だそうです。
テレビ「マッサン」にも、この設計図が出てきましたね。
一枚の銅板でできていて、もちろん手作りだそうです。

このように石炭で加熱してモルトを蒸留しているのは、世界でここだけだそうです。


この樽も初代のものだそうです。







ニッカウイスキー第一号の瓶だそうです。
揮発して量は減るんですって。

黒ずんだ古い樽に、歴史を感じます。



熊さんもご苦労なこった!

余市を後にし、このあとはただひたすら積丹半島一周を目指して爆走。

遠くに神威岬。
海沿いをガンガン走ります。


ここはどこ?
目印になるものもないし、信号もないし、信号あっても絶対に青だし、トイレの建物は鍵がかかってるところもあるし。
泊原発を通り過ぎ、岩内の温泉でひと息入れました。
そして小樽に向けて街灯のない道をガンガン走ります。
前後に車はなし。
電気のついたトンネルがどんだけ嬉しかったか。
朝9時に小樽を出発して夕方6時に戻りました。
暗くてちょっと怖かったけど、ノンストップなドライブに快感でした。
前日のキロロリゾートから神威岬と合わせ500キロ走りました。

気ままでとっても自己チューな旅でした。
お付き合いのほど、ありがとうございました。

さーて、キャンドルの季節到来です。
作らなきゃ!


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