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この邸宅は1階は洋風に、2階はモダンな和風デザインになっている日仏合作の建物。
主要7部屋はフランス人アンリラパンのデザインです。

目をみはるのは香水塔。
これもラパンのデザイン。
大広間から見る。



真ん中に香水を入れ、電球の熱で気化するそうです。
こんな大きなものを、デザインして作って運んで展示して管理して修復して・・・・
素晴らしい作品には多くのプロフェッショナルな人々の手が加われて、今こうやって私達の目の前に鎮座している。
感謝である。




壁紙に油絵で描いたもの。ところどころにシルバーの絵の具のハイライトで水を表し、川の流れを感じます。



こちらもラパンの手描きの壁紙。





2階はまた仕事が細かいデザインが待ち受けます。





回転することにより、自在に向きを変えられるようになっているそうですよ。
大戦中の吉田茂が外務大臣の執務室として使っていたそうです。





贅沢な装飾に心奪われ、時はあっという間に過ぎました。
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