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羽幌から留萌まで、オロロンラインを南下。


ふらっと寄って見たのは苫前のハマナスの丘。


遠くに見えるのは天売島か焼尻島。
羽幌からフェリーが出ているそうです。

これがハマナスの実ですか?


珍しく観光地のような場所あり。

ここはニシン番屋と言われ、ニシンが豊漁だったころの様子を、写真や当時使われていたものなどで学べるようになっている。

色鮮やかな大漁旗。

ニシンが豊漁だったおかげで、ニシン御殿と言われる豪邸が小樽、積丹半島の余市にかけて海沿いに点在。
そのうちのひとつ。


ニシンがたくさん採れたのはわかるけど、北海道の人はニシンばっかり食べてた?
「マッサン」でもニシンを食する感じはなかった。
そんな疑問がやっと解決。

ニシンは、干したり粉砕したり発酵させたりと手を加え、農作物の肥料として、全国的に需要があったそうです。


当時の様子がよく描かれた大きな看板なんですが、
トイレのマークは、そこ?

留萌に入り、まずは駅に行ってみた。


黄金岬へ向かって見る。

夕陽が綺麗なんだと思う。




さて、オロロンラインはここでさようなら~。
高速道路で内陸に入ります。

日の入り時刻には富良野に到着。

寒~い!
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