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暑い暑いと言っても始まらん。

ここは、とある雑貨屋さん。
壁一面の本棚が見ものです。


本は全てアンティークなものばかり。
イギリスで買い付けてくるそうです。
中には、背表紙裏表紙に買った場所や日付が書いてあったり、持ち主?の名前が書いてあったり、メモがはさまっていたりするものも。
とても生活感がある古書です。
日本でいうと、神保町の古本屋さんにありそうな品ですかねー。
本はご覧の通り、ジャンルなどで分けられているのではなく、色で分けられてます。
スタッフさんによると、お店屋さんやスタイリストの方が飾りとして買いに来るそうです。
そう、ディスプレイ用です。
いつも本を選ぶ時はもちろん中身で判断しますが、この本は色、厚さ、大きさ、表紙などの絵や字、挿し絵、そして値段で選びます。
でもついつい中身を読んでしまいます。
しかしそんなことしてたら、一向に前に進まないんですよね。
お泊りするかー?
っていう中から、スタイリングして数冊を持ち帰ろうと思ったところ、スタッフさんが一緒になって選んでくれます。

棚からたくさん出して来てくれて、所狭しとあちこちに置いて選びます。
割り切って外見だけで本を選ぶって、初体験。
もちろん、私も撮影のワンポイントに、と思って買いにきました。
私の戦利品は、ちゃんと撮影したら公開しまーす。
やっぱり選ぶのは、好きな色に…
写真展のご案内です。

お世話になっているtocolierさん
http://tocolier.com/exhibition/
にて行われます。
いつもタイトルが好きです。
「a rainy day」
7月27日から8月7日(8月1~3日はお休み)
13時から20時

素敵なお花たちに出迎えられ、テンション上げ上げで撮らせていただきました。

素敵でしょ。

いつもお花の種類やあしらい方に惚れ惚れです。
なかなか真似ができません。

この生の紫陽花のリースは、あまりにハマってしまい、うちに連れて帰ってしまいましたー。

素敵な空間での撮影でした。
他にたくさんのベテランの方々の写真に交じって、私も写真を展示させていただきます。
お近くの方は是非お立ち寄りくださいませ。
最寄り駅は東急池上線長原駅です。
キャンドル教室でした。


灯すのがもったいない!
とならないように、バラの飾りは端っこに。
おしゃべりしながらチマチマと作るのは楽しかったですね。
先にお帰りになられた方は、早速灯してくださいました。
素敵!

暑い時期ですが、青系のキャンドルが涼しげです。
お越しくださいましてありがとうございました。とても楽しかったです!

花のOL時代、幼馴染の友人と企画した初めての北海道ツアー。帰り際に家族にお土産に、富良野のホテルからメロンを一箱送った。
友人宅と半分ずつにできるよう6個入りを私の家に届くようにした。

がしかし、1週間たっても届かない。
母がホテルに連絡したら、暑さの中、メロンの熟した良い香りがする名無しの権兵衛の箱が、宅急便のトラックにある、とのこと。
どうやら伝票が剥がれて迷子になってしまったよう。

そしたら、出荷元のホテルがあらたにメロンを一箱再送するよう手配してくれました。
そしてついに来たのです、新しいメロンが! 

ところが届いて開けてみると……
あら、メロンが5個。

仕方ない、2個と、1個は半分に切ってラップをかけて、お向かいの友人宅に配達。
「5個だったのよー…」
今でもそのシーンが頭に焼き付いているから不思議だなー。

ところが母は納得がいかない。 
なんで5個なの?
出荷元のホテルに電話しちゃったんです。
「娘達は2軒で半分にできるようにと6個を頼んだのに、5個だった、困るじゃないですかー」
ホテル側は、個数ではなく、箱売りで、重さで売っているから数にはばらつきがある、と説明。
でもわかりにくかったですね、大変申し訳ありませんでした、と、何度も謝ってくれたそうです。

ま、母もこれで納得。2個半のメロンが冷蔵庫に。

と、ところが…その数日後
会社から帰ると母が超スマイルでハイテンションで玄関で出迎え。
そして靴を脱ぐ前に袋を渡され、お向かいの友人宅に届けろというのです。
袋の中にはメロンが3個。
なんでーー??
ホテルから、今度こそ6個入りのメロン一箱が送られてきたというのです! 
母はホテルに何かの間違いでは?と電話をしたところ、大変ご迷惑をおかけしましたので、ということだったそうです。
我が家も友人宅も、先着のメロンでさえ食べきらないうちに、更に3個です。
ホテルのご厚意に甘えて美味しくいただきましたが、熟してしまうし、冷蔵庫がパンパンだし、しばらくは朝昼晩とメロンを食べ続けました。

ちなみにそのホテルは、富良野プリンスです。新富良野プリンスができる前の話です。
「北の国から」の余韻がまだ残るこの頃は、観光客も今ほど多くなく、しっとりした時間を過ごすことができました。
ひとつだけこの旅で心残りなのは、礼文島で撮り終えたフィルム1本を無くしたこと。どこかで落としたみたい。
いつかリベンジに行かなくちゃな、デジタルカメラで!
子供の頃から写真を撮るのも撮られるのも好きでした。
それを決定付けたのは、やはり富良野のラベンダー。

20代半ばに、友人と礼文島&富良野の弾丸ツアーを企画。電車タクシーバスを駆使し、初めての北海道を堪能。

二人して、真っ白のワンピースに麦わら帽子、なーんて出で立ちでラベンダー畑に降り立てば、アマチュアカメラマンさん数人に「モデルに!」と声をかけられる。
舞い上がったもんだ!まだ若かったー!

嬉しかったのはそれだけではない。
お礼に、と、抱えるほどのラベンダーの切り花をくれたのです。

そして秋には大きく現像した写真が自宅に届く。
「花旅人さんへ」って。
その写真に感動し、その頃まだ流行っていなかったスクラップアルバムをそれぞれ作成。

お互いに見せっこして、またキャーキャー💕
本当に良い思い出です。

緯度が高いせいか、夜明けが早い。
これ、朝の5時半ごろです。快晴、そして静か。誰にも教えたくないお気に入りの場所です。
次回はオモロイ話で、また丘の写真をお楽しみいただけたらと。
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